2015年03月04日

今週の商工新聞

 
3月9日号の商工新聞一面に、宮古民商の会員さんの話題が掲載されています。
配られたら、是非お読み下さい。
婦人部の部員さんでもありますので、事務局子も何度かお会いしたこともあり、議員会館へ要請行動へ行った際にもご一緒したことがある、縁のある方です。
銭湯を経営されていたのが、震災で失ってしまい再建を目指しているという内容です。

そろそろ3月11日がやってきますね。あのときのことを思い出すと、今でも気持ちがザワザワして涙が出そうになります。
野田村の会員さんの奥さんは、民商に申告の計算に来ていましたが、あの津波で工務店事務所、作業所、自宅の全てを流されたものの、民商に来ていた奥さん、久慈で仕事をしていた旦那さん、息子さんは全員助かるということがありました。
それぞれの方にそれぞれの3月11日があるのだろうと思います。
 





 
posted by 事務局子 at 15:30| Comment(0) | 民商 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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