2014年06月27日

岩手県母親大会in奥州

 
6月22日に奥州市で母親県大会が開催され、久慈からは25名がバスや自家用車で参加しました。
うち3名が司会、10名がカンパ係と半数近くが仕事を与えられ、なんとなく落ち着かないままに分科会などに散っていきました。
来週の久慈地区の実行委員会で様々な話が出るでしょうから、その時の報告を楽しみにしたいと思います。

全体会の模様を少しご覧下さい。

オープニングは前沢一輪車クラブ「アルスノーバ」のショーです。
最初にかわいいオチビさん達、だんだんと上手なお姉さん達が出てきて華やかになりました。

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一輪車の上に立ったり、タンデムしたり、一輪車のショーを始めて見ましたが、見せ場がたくさんあって楽しかったです。

後藤宣代氏の記念講演の後は大会宣言や決議など。

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母親大会の記念講演の講師人は毎回、よくぞこういう面白い人を見つけてくるなあと感心する方々ばかりなのですが、今回の内容も一時間の中にいろんな情報が詰まった素晴らしいお話でした。

事務局子は自家用車で久慈の皆さんと別行動でしたが、母親大会終了後はまた皆さんでバスで久慈へ戻っていきました。

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少し前に、千葉県の八千代民商の婦人部長から、5年も56条の請願をがんばっているのに全く採択されない!というお電話を頂きました。久慈民商婦人部の請願が全会一致で可決した記事を読んで、どのように活動したのかなどのお話をいろいろしておりました。

ところが6月26日、「採択になったよ!」と喜びの声を頂きました。6年目にしてようやく採択ですと。
事務局子も我がことのように嬉しく、そこにいれば手をとりあって飛び跳ねたいぐらでした。
私は資料を少し送っただけでしたが、大変律儀な部長さんで、「久慈民商婦人さんを参考にさせてもらったおかげです」と言ってくださいましたが、もちろんその部長さんのあきらめない闘いがあってこそのことです。
5年もくじけることなくがんばり通した部長さんに、婦人部活動の原点を見る思いでした。

関係ありませんが、うちの庭のつつじには蝶がたくさん寄ってきます。逃げられてばかりでしたが、ようやくアゲハチョウを撮れました。

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posted by 事務局子 at 15:37| Comment(0) | 民商婦人部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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