2014年10月29日

全婦協第30回総会

 
10月18日〜19日、大阪市内にて全婦協第30回総会が開催され、354名の民商婦人部員、事務局が参加しました。

岩手県からは、盛岡、水沢(県婦協会長)、宮古、久慈(事務局子)が参加しました。当日出発すると間に合わないので、前日の17日に大阪入りしましたので、会長以外の3名は少し観光が出来ました。
割り当てられたホテルの立地が素晴らしく、事務局子としてはこれを逃す手はないと、事前に調査して皆さんを引きずり回しました。
まずは、ホテルの目の前に水上バスの発着所があったので、大川から眺める大阪市内です。大都会を川から眺める贅沢に酔いしれました。歴史のある都市ですから、大阪城はもちろん、古い中央公民館や軍需工場跡地、桜で有名な大阪造幣局などが一気に見られて楽ちんです。

全長25メートルと解説していたような・・・
とにかく、長さがあるため安定感があり、全く揺れることなくスムーズに移動します。
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古い中央公民館。レンガ作りが素敵です。
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桜で有名な大阪造幣局。左上の丸形のものは、コインを表しているそうです。
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川から見た大阪城。
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一時間ほど楽しんだ後は、「ミナミ」観光です。
有名なグリコの看板は、立て替え前でしたので綾瀬はるかちゃん。
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道頓堀はこのふぐの看板、づぼらや。
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道頓堀でお好み焼きとたこ焼きと串揚げを食べました。
その後、ホテルへ戻るとさきほどまで水上バスに乗って楽しんでいた川や橋がライトアップされて、それは美しい夜景となっていました。
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翌日は、午後からの全体会のため、午前中にホテルから歩いて15分の大阪城。
秀吉の独裁者ぶりを堪能しました。諸国の大名達の負担はいかばかりか・・・。
今で言えば、地方税をがんがん徴収して、豪奢な国会議事堂を建てたようなものでしょうか。
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ホテルを挟んで大阪城とは反対側の「日本一長い商店街」の天神橋筋商店街へ。
なんと一丁目から七丁目まであります。キリがないので2丁目で折り返しました。
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ここで昼食のうどん。
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この商店街にはかの有名な大阪天満宮があります。
民商の皆さんの商売繁盛家内安全を願ってきました。
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それから全婦協第30回総会の全体会へ。

全婦協の大石邦子会長の「結成四十年の節目です。暮らしや商売を守る活動を広げて安倍暴走政治をうち破って汗と苦労が報われる社会を作るようにがんばりましょう」のあいさつから始まりました。
式次第が進んで全体会発言。これは、全国から選ばれた業者婦人の十名がみんなの前で現在の思いを発言するものです。経験もないのに、突然婦人部長を任ぜられた人、政権に対しての怒りをぶつける人、福島の代表の方は「3.11の・・・」の導入部分から涙声になっており、会場ももらい泣きしたり、「がんばれ!」の励ましの声があがったりしました。福島の皆さんが安心して暮らせる日はいつになるのでしょうか。

写真は全婦協副会長、狭山さん。この方が各都道府県婦協の会長さんの胃に穴を開け、顔面神経痛にさせたパワフルな副会長です。
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夜は全婦協結成40周年の夕食会。立食形式だったので、おばちゃんパワー炸裂。私はちょっと引きましたが。
でもこの会場で、様々な方との出会いがあって楽しかったです。なんと全婦協の事務局長は旧山形村出身とのこと。久慈の会員さんと親戚だとわかってびっくりです。世間は狭いですね。
最後は地元大阪河内音頭で盛り上がります。
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19日の分科会では、なんとご縁のある司会者の方でまたびっくり。
以前、5年もがんばっているのに56条が市議会で採択されないと悩んで電話を下さった千葉県婦協の会長さんだったのです。私はたいしたことをしていないのですが、ここでも御礼を言ってくださり恐縮でございました。
でもこういう縁というのは良いものですね。

最後に岩手県代表で記念写真。会長は三日間、会議会議で缶詰で大変だったと思います。
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posted by 事務局子 at 13:42| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

宮古民商婦人部と

 
10月5日日曜日、久慈民商婦人部は、宮古民商婦人部と交流会を行うために、宮古市へ行って来ました。
婦人部長の昨年からの熱い要望があったものの、なかなか日程の都合がつかずのびのびになっていたものです。当初は宿泊の予定でしたが、部員の皆さんが日帰りの方が参加しやすいということで、日帰り旅でしたが、宮古婦人部の方々の下にもおかないおもてなしで、とても楽しく過ごしてきました。
三鉄で一時間半、遠足のようなおやつを用意してくれた部員さんに感謝しながら、食べたり飲んだりおしゃべりしたりしながら宮古へ到着。
すぐさま、昼食をとりながら自己紹介や、それぞれの民商の活動内容を話し合いました。

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時間がたつほどにうち解け合い、おしゃべりは尽きませんでしたが、皆で記念写真を撮って浄土ヶ浜へ。
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宮古の婦人部の方々が車を出してくれ、分乗して浄土ヶ浜への道々、震災の際の状況をいろいろと教えて頂きました。写真集などに載っている黒々とした津波が堤防を越えて車を流している、まさにあの堤防前を通る時は、胸が痛くなるようでした。

浄土ヶ浜に到着し、美しい景色を堪能しおみやげを購入。

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その後、震災メモリアルパークへ案内してもらいます。
元はキャンプ場だった場所に、メモリアルパークを建設したそうです。両脇の山に「21m」の表示が見えるのは、ここまで津波がきたということです。

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津波がきた高さに展望台を作り、高さを体験できるようになっています。

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右手の階段で高さが、海からの景色で距離を少し感じてもらえるでしょうか。手前に見えるのは、波にさらわれた、キャンプ場の炊事場です。

と、このようにとても充実して楽しい時を過ごせたのは、宮古民商婦人部の皆さんのおかげです。本当に感謝感謝です。今度は久慈に来て頂きたいと思います。

















posted by 事務局子 at 10:58| Comment(0) | 民商婦人部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする